みなさんこんにちは。舞鶴園です。
冬休み、いかがお過ごしでしょうか😊?
冬におすすめの絵本を紹介いたします♪
◆うさぎ・パンダ・ぞう組さんにおすすめ
・14ひきのさむいふゆ
大人気の「14ひきシリーズ」です。ねずみの家族が住む森に、寒い冬がやってきました。森は雪にうもれています。ねずみたちは、部屋の中でゲーム遊び。おじいさんは、そりを作って…。この絵本を読むと、製作に興味がでてくるかもしれません。そり滑りを楽しむ様子なども可愛いので、最後まで楽しめる絵本ですよ。
・十二支のはじまり
正月の朝、動物たちが神の御殿へ一番のりをめざす十二支のお話です。どうして干支とその順番が決まったのか丁寧に描かれているので、子供達も楽しく干支について学ぶことが出来ます。絵もあるので分かりやすいですよ。難しいところは年齢に合わせて、少し易しめにアレンジしたりして読み聞かせを行ってみて下さい。年末やお正月におすすめの絵本です。
・くまのこのとしこし
12月も終わりに近づき、「もうすぐ来年がくるよ」とお母さんから教えてもらったくまのこ。来年ってなんだろう。くまのこはとっても気になります。お父さんやお母さんは、来年のために、大掃除をしたり、お節料理を作ったり、お正月飾りをつけたりと大忙し。さあ、大晦日。果たして来年はどんなふうに来るかな?ワクワクしながら読み進められる、年末にピッタリの絵本です。
◆ひよこ・ねずみ・りす組さんにおすすめ
・やまのおふろやさん
しんしんと雪が降る山の中、 ぽこぽこぽこぽことお湯がわいています。 動物たちがどぶーんと入っては、みんなぽっかぽか。言葉があまり多くなく、かわいい絵で癒されるので小さな子供達でも楽しむことが出来ます。テンポがよいので少し年齢が高くても楽しめますよ。心がほっとする絵本です。
・バムとケロのさむいあさ
大人気「バムとケロシリーズ」です。目が覚めるとさむいさむい火曜日の朝、バムとケロが池に行ってみるとさあ大変! 池と一緒にあひるのかいちゃんが凍りついていました。助けてあげるとかいちゃんはだんだん元気になってきて一安心。そこからみんなで遊んでいるとそのままソファーで寝てしまいました。そして次の日の朝。バムとケロの前にはもっと驚きの光景が!可笑しくて愛らしい展開が繰り広げられ細部まで楽しめるお話です。
・おもちのきもち
題名の通りおもちのきもちを面白おかしく描いた絵本です。特に、おもちの気持ちの言葉遣いが特徴的で面白いですよ。おもちをついて、こもちになる兄弟の気持ちや、鏡餅の気持ち。いろんなおもちのきもちがでてきます。おもちのきもちになって絵本を読むと、子ども達はハマること間違いなしです!
何か気になる絵本はありましたでしょうか?
家にいる時間が多くなるこの時期に、ぜひお子様と季節の絵本を楽しんでみて下さいね🤗🌸
寒い毎日ですが、体調にお気をつけてお過ごしください。